洗濯カゴを3つにしたら洗濯がラクになった話

片付け

手前がいままでのカゴ。うちは乾燥機にかけられるものを毎日夜中にかけて、翌朝たたんでタンスとかに戻す。そうでないものは(毎日ではないが)朝洗って干して夕方回収して…という洗濯スケジュールでした。だからカゴは乾燥機OKとNGのふたつ。

まずはタオルの日と服の日にしてみた

私は洗濯という家事の工程のなかで、服をタンスに戻すところがいちばん面倒だなーと思っていたので、それぞれ一日ずつためて、タオルの日と服の日にしてみたのです。つまりカゴは「タオル」「服」「乾燥機NG」の3つ。これはこれでアリで、しばらくやっていました。

服の日もまとめてたたむと効率良いし、戻すのもいっぺんにすむのでかなりお得になった!と思いました。なによりタオルの日のラクなこと!

まあタオルと服、各々一日ずつためることになるのでそれがいやなご家庭には向きませんが…。

もう1歩進んで、子どもの日と大人の日に

ふと思いつき、カゴを「子ども服」「大人服」「乾燥機NG」の3つにしたんです。タオルは毎日、服と一緒に乾燥です。

これが大正解でした。

タオルをたたんで戻すのはそもそも大した作業ではなく、乾燥機から取り出して中空でたたんでほいっと戻す程度。これは毎日でも苦になりません。

上でも書いていますが私は「洗濯」という一連の家事において、「タンスに戻す」作業がいちばん面倒なんです。だから「子ども服」「大人服」で区切ると、戻す箇所は半分になるんですよね。たたむのも種類が決まってるから簡単というか気分がラクというか、とにかくラクになりました(語彙)!

家事の量は変わらないのにラク

毎日夜中に乾燥機回して翌朝たたむ、という作業自体に変わりはないのに、毎日全種類たたんでいた時とくらべ格段に効率が良くなりました。

はーうれしいー。

カゴも新しいのは四角くて、丸いのと比べ占有面積もあまり変わらないので増やしたのに邪魔ではないです。やったやった!

前のカゴどこで使おうかなー。

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